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初心者必見!米国株投資のことがすごくよく分かるおすすめ解説本【厳選7選】

 2019/01/22 米国株
この記事は約 6 分で読めます。 729 Views

今回は、米国株投資に役立つおすすめ投資本7選を紹介します。

米国株は日本株と比べてメリットも多い一方で、米国株特有のクセもあるため注意が必要です。

おすすめ米国株投資本を読み理解して、米国株投資を攻略していきましょう!

1.米国株とはそもそもどのような特徴やメリットがあるの?

米国株の特徴やメリットを見ていきましょう。

1-1.米国株の特徴は?

日本株と比べた米国株の特徴には、次のようなものがあります。

・米国株には多種多様な銘柄がある。

2019年1月現在、東京証券取引所に上場している銘柄数は、新興銘柄も含めて約3,600銘柄となっています。

一方、アメリカのニューヨーク証券取引所、ナスダック証券取引所に上場している銘柄は約5,200銘柄となっています。

この銘柄数の差を反映するように、米国株には日本株にはない多種多様な銘柄があります。

一例を挙げると、日本株では食品セクターのディフェンシブ銘柄でかつ高配当銘柄は見当たりませんが、米国株にはコカコーラとペプシコという鉄板高配当銘柄があります。

・歴史のある銘柄が多い

アメリカは株式投資の本場ということもあり、歴史ある銘柄が多数上場していることも特徴の一つです。

それを裏付けるデータとして、日本株で連続増配年数が最も長いのは花王の29年ですが、米国株には30年以上の増配を続ける老舗銘柄が多数あります。

具体的には、水道事業を手掛ける【AWR】アメリカン・ステイツ・ウォーターは1955年から63年連続増配を続けています。

・有望な新興企業も多い

歴史ある銘柄が多い一方で、有望な新興銘柄が多いのも米国株の特徴です。

例えば、日本株にもAI関連銘柄や電気自動車関連銘柄はありますが、アメリカにはAI銘柄の本丸である【NVDA】NVIDIAや、電気自動車でイノベーションを起こしつつある【TSLA】テスラモーターズといった新興銘柄が上場しています。

日本株を通してAI技術や電気自動車に投資したくても、あくまで部分的な技術を保有している企業にしか投資できません。

一方、米国株なら最先端技術で世界をリードしている銘柄に直接投資することができます。

1-2.米国株のメリット

日本株と比べて米国株投資をするメリットとしては、アメリカのマクロ経済見通しが日本よりも明るいということが挙げられます。

世界中の投資家が重視するマクロ経済指標としては、人口動態が挙げられます。

日本の人口動態は少子高齢化の進展から危機的な状況にありますが、アメリカは現在でも人口が増え続けており、マクロ経済見通しは良好となっています。

2.米国株投資のことがよく分かる7冊を紹介!

米国株投資を始めるにあたっておすすめの7冊の投資本を紹介します。

1-1.バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

・タイトル:バカでも稼げる 「米国株」高配当投資
・作者:バフェット太郎
・コメント:米国株の高配当株投資について書かれた本。日本人が書いた本であるため読みやすい。
・他の人の書評:「著者による経験談が凄く勉強になりました。特にポートフォリオ(資産保有率)は、すぐに取り入れたいと思います。」(Amazonの書評より)

1-2.米国会社四季報

・タイトル:米国会社四季報
・作者:(雑誌)
・コメント:四季報の米国株版。米国株は馴染みのない銘柄が多いため、一冊持っておいても損はない。
・他の人の書評:「電子版の方が嵩張らない 米国株投資するなら必携かも 気になったページはキャプチャして保存してます」(Amazonの書評より)

1-3.MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

・タイトル:MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
・作者:広瀬隆雄
・コメント:初心者向けに米国株投資について書かれた本。初心者にとっては参考になる部分が多い。
・他の人の書評:「投資入門レベルの人におすすめしたい本。どの部分に注目して投資する企業を見極めるかが書かれている。かなり幅広い内容について書かれている。」(Amazonの書評より)

1-4.オニールの成長株発掘法

・タイトル:オニールの成長株発掘法
・作者:ウィリアム・オニール
・コメント:米国株市場で成長株を見つける方法について書かれた歴史的名著。米国株投資をするにあたっては必ず読まなければいけない一冊。
・他の人の書評:「銘柄の選び方、買い方、売り方、そして絶対してはいけないことなど、実践ですぐに使える内容が豊富で、とても役に立ちます。」(Amazonの書評より)

1-5.くそったれマーケットをやっつけろ!

・タイトル:くそったれマーケットをやっつけろ!
・作者:マイケル・パーネス
・コメント:軽快な語り口で書かれた米国株攻略法。米国株に限らず日本株にも応用できる。投資に関係なく読み物としても面白く、投資初心者におすすめの一冊。
・他の人の書評:「面白い読み物としてまとめられているだけではなく、実用のヒントにあふれた良書です。文章の表現は二流雑誌で少々げんなりしますが、内容自身はぴか一です。」(Amazonの書評より)

1-6.私は株で200万ドル儲けた

・タイトル:私は株で200万ドル儲けた
・作者:ニコラス・ダーバス
・コメント:かつて米国株投資で200万ドル儲けたニコラス・ダーバス氏のノンフィクション自伝。体験談自体は過去のものだが、投資における本質部分は現代でも通用する。
・他の人の書評:「読みやすい。物語としても読めるくらい読みやすく、且学ぶ点多かったです。本当に大切なルールとかって、意外とシンプルなものなのかな、、、と考えさせられました。」(Amazonの書評より)

1-7.世紀の相場師ジェシー・リバモア

・タイトル:世紀の相場師ジェシー・リバモア
・作者:リチャード・スミッテン
・コメント:かつて世界恐慌で現在の時価総額にして1000億円以上の利益を上げた伝説の相場師ジェシーリバモアに書かれた自伝。自伝を通して投資家にとって必要な姿勢を学ぶことができる。
・他の人の書評:「伝説の相場師の生涯。物語として非常に面白く、興味深い内容でした。投資の本としてのノウハウはありませんが、彼の生きた人生から投資家の人生を再考させられる内容です。」(Amazonの書評より)

まとめ

今回は、米国株投資に役立つおすすめ解説本を7冊見てきましした。

この中でも、まず初心者におすすめしたいのは、「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」と「MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法」の2冊です。

また、米国株は馴染みのない銘柄も多いため、「米国会社四季報」は1冊買っておいて手元に置いておくことを推奨します。

米国株投資に慣れてきたら、「オニールの成長株発掘法」「くそったれマーケットをやっつけろ!」も読むことをおすすめします。

投資の本質的なことを学びたくなってきたら、「私は株で200万ドル儲けた」と「世紀の相場師ジェシー・リバモア」に手を出すとよいでしょう。

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